新テーマ導入

昨日からシステムの見直しをやっていまして、せっかくテーマを変えるなら記事のためになるテーマを選ぼう! ということで思い切って以前から検討していた「カラフル」を導入しました。

もともとはAdobe Dreamweaverを使っていたんですが、レスポンシブデザインを一から組むのはなかなか骨の要る作業でして、重点を置かないといけない記事内容がどうしてもスラスラいかないので作業的にもストレスになっていたのは事実です😅

「カラフル」導入が起爆剤になって、本来力を注ぐべき記事がバンバン書けるようになる! んじゃないかなと期待しています😊 乞うご期待!

抜歯・歯石除去から1週間

うちのわんこ、イタリアングレーハウンドなんですが、たしか半年前からふと気がつくと口臭がひどくなって、ついには舐めるものすべてが異様なほどの臭いとなりました😅 たしかにこの犬種は歯周病には気をつけないといけないのですが、歯磨きも毎日きちんとやっているし、歯磨きガムもあげているし、どうしてこんなことになったのか…不思議で仕方なかったんですが、まぁ人間でも定期的に歯科検診するわけですし、私自身、この子が初めてのわんこで認識が甘かった、としか言いようがありません。

かかりつけの病院で診てもらうと、やはり歯周病、すでにグラグラしている歯もあり「ぐらついている歯はすべて抜くことになります」と告げられた時には本当に申し訳なくて、痛いとも言えずかわいそうなことをしたと、何とも言えない気持ちになりました。

あれから1週間、今朝飲んだ抗生物質の薬が最後となりました。上も下も犬歯間の前歯が全部抜かれてしまってペロッと少し見せる舌がかわいいと言えばかわいいですが、私の不注意でこうなってしまったことはずっと忘れません。子どもたちが私が歯磨きをしているのを見て「虐待してるみたい」と言いますが、何と言われようがこれからはしっかり磨きます💪

さくら

昨日、決算の話を書きましたが、毎年この時期は特に独特な香りを感じます。季節の香りというか、おそらくこの時期になると香る植物の匂いなんだと思うんですが、一歩外へ出ると気温の肌感やこの香りで春の到来を五感で感じます。

加えて家の前のグリーンベルトに植わっている、桜の木の蕾が少しずつ開いてきていて、うっすらピンクを覗かせて、もうすぐ開くよ~とこちらを向いています。それが今年は気温が高いのか、少し開花が早いように思います。写真は今朝、曇り空の時に撮った写真なので少し暗い感じですが、しっかり花は開いてほぼ満開という状態です。気づくのが遅かったので今年は桜を満喫する時間が短くなってしまい少し損した気分ですが、それでも今年もちゃんと咲いてくれてありがとう、と写真を撮った次第です。

コロナがなければ花見に大勢の人が繰り出す季節なんでしょうけど、今年も残念ながら昨年に引き続き気をつけなければいけない状態で、桜もちょっぴり寂しげに見えました。

決算

数日間、義兄の会社の決算で缶詰になっていました😅 毎年のことがながらこの時期は憂鬱。何をやっていても税理士さんにデータを渡すまで落ち着かないのでさっさとやってしまえばいいんですが、なかなか腰が重い。仕事とはいえ、これを毎日の生業にしている会社員のかたは何をモチベーションにやっているのか一度聞いてみたいですね(笑)

税制制度がちょくちょく変更になるのでアプリケーションのほうも更新してやらないといけないのが会計ソフト。うちはソリマチの会計王を使っているんですが、新しいバージョンのインストールから今年は入りました。ところがいざインストールしようとすると、ポータブルドライブがウンともスンとも言わない😱 そういう時を見計らってナイスタイミングで会計事務所から催促が来たりするので余計に焦るわけです(笑)

他の会計ソフトを使ったことはないので比較ができないレビューで恐縮ですが、私はこの会計王、非常に使いやすくて気に入っています。楽をするコツは、決まっている仕訳をめんどくさがらずに事例登録すること(これはおそらくどこもできると思いますが)と、事例登録をしっかり管理する、誰が見ても何の仕訳なのかがわかるよう適当な登録名にしない、ということです。もともと入力ミスは少ないほうですが、こうすることで仕訳ミスがぐんと減りますよ!

3/20の東北地震

先日「週間MEGA地震予測」の記事を書きましたが、実は2/22に下記の号外が出ていました。
 JESEAの複数の解析データに異常が現れました。
 下記に予測情報を記します。
 エリア:東北地方から北海道の太平洋岸の海域または陸域
 時期:2/22~3/20位
 規模:M6.0±0.5
 (地図に赤太枠で震源域を囲まれた図)
有料メルマガの内容なので記事をそのまま引用・転載することは著作権などがあり難しいですが、実際結果が出るとこの研究がいかに画期的ですばらしいということがわかります。

近くこの検証データはみなさんが見れるようホームページに掲載されると思いますが、10年前に私がこの予測研究(予知ではない)を知ったとき、この方法ならいよいよ大地震が起こる前に地震予測ができるようになるなと興奮しました。

地震予測ができたとしても実際は日常生活を放り出して逃げることはできませんが、少なくとも警戒し、備えることはできるのではないかと思います。ぜひこの記事を目にしたかたはご自身の目で地震科学探査機構(JESEA)のホームページをご覧になってください!

選抜高校野球

今日から阪神甲子園球場で選抜高校野球が始まりました。昨年は新型コロナウイルスの蔓延で中止になり、日々厳しい練習を乗り越えてきたにもかかわらず子どもたちの晴れの舞台が無くなってしまったことを考えると、いろんな制限があろうとも無事開催されることに“おめでとうございます”といいたいです。当たり前のことが実は当たり前じゃない、舞台を整えてくれた人たち、応援してくれる人たちに感謝して精一杯プレーして感動を全国に届けてくれることでしょう。

観客が制限されることもさることながら、ブラスバンドの演奏ができないということで音源を使って応援歌を流すという取り組みが今回されるようです。野球ファン、甲子園ファンからすると物足りないでしょうが、高校野球という性質上、平等であっていいと私は思いますので、昔ならPL学園の人文字など否定はしませんがそういった野球以外の不平等さが取り除かれていいなと思いました。開催地だって全国大会なんですから甲子園に拘らなくてもいい、プロの本拠地で持ち回りしてもいいぐらいですよ。マツダスタジアムへぜひおいでませ(笑)

カメラのレンズ

Twitterでフォロワーさんが「カメラのレンズってそんなに数が必要なの?」的なツイートが。う~ん、そりゃたしかに1本で済むものなら1本のほうが経済的ではあるんですけど、レンズってそれぞれ個性があるんですよね。

私が一眼に目覚めた時はちょうど1人目が産まれた時だったので被写体はやはり子ども中心。そうなるとはっきり言ってズームセットがあれば充分なんですが、これがまた成長の過程でスポーツをやり始めたりするといよいよ望遠ズームが要るようになります。

うちの場合、悪い(?)ことに長男が始めたのが競技ドッジボールだったのでこれがまたカメラ泣かせ。体育館というところは明るいようで暗い。加えてフラッシュ撮影が禁止なので自然と明るいレンズ(=F値が小さいレンズ)が必要になります。引き付けて撮りたいので明るいレンズの望遠となるとこれがまたレンズ1本でカメラ本体が2、3個買える値段になります。競技終了がレンズとのお別れとなりましたが、その瞬間はその時しかないわけで、今残った写真フォルダを眺めると、撮っておいて良かったな、と思います。

他人が見て良い写真はフレームワークや技術的なことだったりするんですが、撮影者や被写体にとってはその写真のシーン1つひとつが思い出となります。なんてことない写真が時間というスパイスで代えがたい大切な1枚になります。

写真っていいですよ。

変異株

先日爆風スランプのドラマー・ファンキー末吉さんの中国入国が大変だった話をブログで読んで日本の新型コロナウイルスに対する水際対策はかなり甘いんだなぁということが理解できました。そんな中、3月21日に1都3県への緊急事態宣言が解除されるとのことで、いよいよ変異株流行の条件が整いつつある感が否めません。

ファイザーワクチンがどの程度の効果を出してくるかがこれからのポイントでもあるとは思うんですが、今後はひとつの基準としてワクチン接種が条件となっていくならばそれを簡単に識別できるシステムがあれば対策も楽になっていくんじゃないかなと個人的には思います。出入管理ですよね、人が集まるところは絶対です。いろんな利権が絡む五輪も結局中止にはならないと思いますから、ここを徹底してほしいわけです。それこそ運転免許証のICチップに情報を書き込むとかどうですかね? マイナンバーカードでもいいかな。貸し借りがしづらいものがいいですよね。公共の場は接種済みの証明がないと入れない、通れない、利用できない。ワクチンが行きわたるまでまだまだ時間がかかるんでしょうから、次のステージを今から整えていってほしいですね。

貧困

日本って7人に1人の子どもが貧困状態なんだそうです。結構な割合ですよね。1クラスに4、5人いる計算です。ユニセフの活動もそれはそれで大切だと思いますが、もっと足元の自国のこういった社会問題のほうが私的には関心があります。今日も身近なところで満足に食事ができない子どもがいると思うと胸がキュンとしめつけられます。

娘が教育について大学で学んでいるんですが、つい最近同じ話題になりました。当たり前が当たり前じゃないんだなと思ったそうです。娘なりに何か感じるところがあったんでしょう。だから何ができる? ってことでもないんですが、そういう現実を知ることで今自分自身が幸せだということを感じることができるのも1つこの人にとって勉強になったな、と私は話ながら思いました。

私はといいますと、簡単なアンケートに答えるだけで10円が寄付されるというサイトに立ち寄る機会がありましたので微力ながら協力させていただきました。1件たった10円でも同じ気持ちになった人がたくさん集まれば大きな金額になる。ネットっていいなって思いました。

そんな子どもたちを支援している、認定NPO法人カタリバさんに少しでも多くの思いやりが届きますように。

週刊MEGA地震予測

▲村井俊治東京大学名誉教授(出典:週刊MEGA地震予測2021年3月10日特別号)

東日本大震災から10年、地震予測の権威が指摘する「いま警戒すべき3地域」とは? というタイトルで地震科学探査機構(以下JESEA)から特別号のメルマガが配信されてきました。内容については著作権等もあり書けませんが、私はこのメルマガ、創刊当初からずっと購読していまして、あれからもう10年も経ったんだなと感慨深いものがあります。

地震については奈良県にいた頃に阪神・淡路大震災を間近で体験しました。体験したと言っても震源から5、60kmは離れていますので震度はせいぜい4だったと思います。しかしながらそれまでの人生で遭遇したことのない揺れであったのは間違いなく、今でも当時のことを鮮明に覚えています。早朝の地震でしたのでもちろん就寝中だったんですが、ドーンと鈍い音がして目が覚め、直後ゴゴゴゴゴーッっという音とともに揺れがだんだん強くなっていきました。最も揺れた時にはベッドの上で飛び跳ねました。

昼休みのニュースでだんだんと判ってくる被害状況。衝撃だったのは神戸に行く時にはいつも通っていた阪神高速・3号神戸線の橋桁が倒れている映像と、消したくても消火活動すら行えない、燃え拡がる長田区の火事ですね。

地震の歴史を紐解くと、こういった巨大地震は繰り返されています。特に地震常襲地域と言われている地域にお住まいのかたは、間違いなく近い将来地震がやってきますので、いつかやろうではなく、すぐに備えにとりかかってください。まずは災害発生時に避難する際の持ち物を備える、1次持ち出し袋(防災リュック)からです。